カラーリング パーマ ダメージ 改善

カラーリングやパーマのダメージを早く改善する方法とは?

 

ヘアスタイルが思い通りにならない、あるいは、手間をかけているのに髪がぱさつく、
ロングヘアの人などは、このような現象も起こりやすいと思います。

 

特にカラーやパーマをしている場合、髪が傷んでしまうことは避けられません。
ダメージをできるだけ早く改善する方法はないのでしょうか?

 

カラーやパーマによるダメージはアルカリ剤が原因!?

 

ダメージヘアを軽減させる為には、ホームケアが非常に重要なのです。
例えば短髪で、さらにカラーリングやパーマなどもしていない人は、
スタイリングはうまくいかなくても髪は健康な状態です。

 

ですが、髪を綺麗に見せたいと思う人の殆どが
カラーリングもパーマもしていることが多いでしょう。

 

カラーリングやパーマをすれば、当然アルカリ剤などを使いますから、
髪が痛む事は避けられません。

 

特に縮毛矯正している人などは薬が強力になる分痛みます。

 

また、アルカリ剤よりも弱い薬を使っても、
アイロンワークでのダメージが強くなる場合もあり結局髪が痛みます。

 

こういったパーマやヘアカラーをしている場合に非常に困ってしまうのが
アルカリ剤の持続です。

 

実はホームケアのシャンプーやトリートメント剤をいくら使っても、
アルカリ剤の成分をうまく抜く事はできない場合があります。

 

さらに、皮膜成分となりやすいシリコンや油脂類を重ねる事で、
アルカリが蓄積しさらにダメージを与える事があります。

 

ですから、ホームケアでもアルカリ剤を早く抜いてしまうケアをする事が大切なんです!
アルカリ剤の除去は、何も言わなくてもサロンで行う場合もあります。

 

ですが、全てのサロンがこの知識を持っている訳ではありませんし、
滅多にアルカリ剤を中和しては貰えません。

 

自宅でもできるアルカリ剤を除去する方法について紹介します。

 

 

自宅でも簡単にできるおすすめのホームケアとは?

 

アミノ酸シャンプーを使う。

 

アルカリ剤を中和するのでオススメなのがアミノ酸系シャンプーですね。
アミノ酸は弱酸性なので、アルカリ剤を中和して髪を正常な状態に戻してくれます。

 

市販のシャンプーに比べて若干価格は高くなってしまうんですが、
髪や頭皮に対する刺激が弱く、頭皮環境を弱酸性に保ってくれます。

 

 

強いシリコンを使ったトリートメントは避ける。

 

トリートメント選びにも慎重になった方が良いです。
注意しなくてはいけないのは、皮膜効果の高いトリートメントです。

 

髪の表面をトリートメントがコーティングすることで、
アルカリ剤を残存させてしまい髪を傷めてしまう事につながってしまいます。

 

ホームケアで使うトリートメントは、そのままのオイルや強いシリコンなどを使わず、
ホホバ油、スクワラン、オリーブ油、などを少量配合した
薄いベール程度の皮膜にしかならないものを選んだ方が良いでしょう。

 

 

 

アルカリ剤を除去するのにおすすめのシャンプーとは?

 

アルカリ剤を中和するのにおすすめのシャンプーが
Le mentシャンプーです。
楽天ランキングでも1位を獲得したことがあり、
山田優ちゃんも愛用しています。

 

Le mentシャンプーはアミノ酸シャンプーノンシリコン、さらに天然のモロッカンオイル、バオバブオイル、クプアスオイルといったオイルが
配合されているため、シリコンの皮膜で髪をコーティングすることなく
ダメージを補修することができます。

 

 

やはりアミノ酸シャンプーなので市販のシャンプーに比べると高くはなってしまうのですが、
カラーやパーマのダメージを本気で改善したいと思っているのであれば試してみる価値は
あると思いますよ♪

 

 

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